ピラティスとバレエが分かると、、、

当スタジオのキッズバレエの特徴は、「ピラティス&バレエ」ということです。

 

コロナ禍に入り、大人の世界ではピラティスを始める人がずいぶんと増えました。

東京の賑わいのある街にできるピラティススタジオは、

入会が殺到して、通い放題には入会できず、仕方なく月8回とか月4回とかの登録になってしまうんです、

と周囲からよく聞かれます。(通い放題の人が多すぎて予約が取れないため)

 

実は、、、オーナーのわたしもマットピラティスのインストラクター資格を取得いたしまして、

どれだけピラティスがよいものなのか、につきましては多くを語れます!

 

オーナーはフラメンコを教えておりますが、体幹に不安のある生徒にピラティスを指導して5回目で、

踊る時の体幹がしっかりとして、エスコビージャという足を打つ際にも、いつもふらふらしていた身体がピタッと止まって足を打つことができるようになりました。

しかしながら、フラメンコは、腰の移動を伴って動くため、骨盤をがっちり固め過ぎてしまうと、

動けなくなります。ピラティスの効果を発揮できる踊りで最たるものは、バレエだと思っています。

 

実際、同じ養成コースのときに一緒に勉強した仲間のうちのおひとりがバレエを教えているかたですが、

先ほどオンライン飲み会をした際におっしゃっていたのは、

指導者により、身体の部位を「ここまで開きなさい」「こちらに向けなさい」など

と言われることが、解剖学的にどうすることでそれを実践するのか、ということがわかるようになった、

ということでした。

私が書くと拙い説明ですが、、、。

明らかに、安定し動きやすいそうです。

 

つまるところ、ピラティス指導ができる教師がバレエを教えるのは、

身体にとって正しい導きとなり、

大変貴重なレッスンだと思います。

その分、すごく丁寧なレッスンとなります。